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描生(Byouki)

画家・グラフィックデザイナー 1981年生まれ。福岡県出身。
幼少より塗り絵、漫画、アニメに没頭し独学で絵を描き始める。
父の本棚でみた密教絵画の強烈なビジュアルが脳裏に焼き付き仏画に興味を持つ。
グラフィティーアートの自由でオリジナリティ溢れるスタイルと
ハングリーな精神に魅了されストリートカルチャーに強い影響を受ける。
授業中にひたすら絵を描く姿から教師にビョーキとよばれ、それがペンネームのルーツになる。
「ラフラ・ジャクソン~あるラッパーの生涯~」に感銘を受け2005年「描く」=「生きる」
描生(Byouki)として「Lifeを描き残す」をテーマにポストカードの制作を始める。
絵画からグラフィックデザイン、コラージュなど表現の幅を広げ2016年に作品集「描生」をリリース。
精力的にLIVEPAINTを行い、様々な場所で展示会を開催している。
アートのもつポジティブなパワーとセラピーを作品に込め
ストリートアートをルーツに独自の絵画制作を行っている。

2010 GRUOP展 【PANDEMIC HARETION】 Garelly SOAP(kokura)

2013 個展 【HEREAFTER SPACE】 Garelly SOAP(kokura)
個展 【FOOT PRINT】 Tenjin Parkside Garelly(fukuoka)

2016 出版 作品集【描生】&リリースイベント Kithe Flack(fukuoka)

2017 出展 【躍動する現代作家展】 福岡市アジア美術館
個展 【Peace&SELL】 OTOGI(fukuoka)

2018 ART-BATTLE バトル (出場)
POP UP SHOP 印刷ラボフクオカ

2019 個展 【コーヒーとアトリエL】 STEREO COFFEE(fukuoka)
ART-BATTLE バトル (出場)

Gallery

音楽のようなアート

お気に入りの絵があるだけで日々の生活空間は華やかになります。
朝起きたとき、仕事から帰ってきたときなど、ふと目に飛び込んでくるアートには心を癒やし、ときに鼓舞し応援してくれる、
まるでお気に入りの音楽のような不思議なパワーがあると感じています。

僕がテーマとしているのは、色彩と形、言葉の持つメッセージやユーモアです。
これらの作品はLIVEPAINT/ライブペイント(夜のクラブやイベントなどで観客の前で描き上げる絵画パフォーマンス)という方法で制作されています。

LIVEPAINTと音楽はとても親密な関係にあります。
音楽にのって、その時、その空間の空気を吸って仕上がった作品は生き生きとして色や形が踊っている様にも見えてきます。

僕はこれらの絵が誰かの暮らしに花をそえ、ポジティブなものになれれば幸いだと考えています。

Video

Performanced by 描生 from Byouki ARTWORKS
Directed by Yu Iwanaga
Beat by Fanny:https://soundcloud.com/fannyunobtainium

東京阿佐ヶ谷にある手作り餃子和心(WASHIN)の内装の壁画制作の動画です。

2016/11/20 ZINE 「描生ビョウキ」RELEASE

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